ペットとお泊まりマナー

「ペット連れはマナーが悪い!」なんて思われないように最低限のマナーは守りましょう!!

ついつい気がゆるんで、日頃の習慣が出てしまいがち。ペットと楽しく旅をする基本マナーとルールです。ケージかサークルを必ず持参ください。寝る時に必要です。お持ちいただけない場合は、ご宿泊をお断りする場合がございます。クルッとたためば、座布団1枚より小さくなるものもあるので、荷物が多くても、小さな車でも大丈夫!1つあると、とっても便利。さくらも使ってます。ドッグランは、チェックインからチェックアウトまでご自由にお使いいただけます。(冬季雪のため閉鎖)粗相をしたら、バケツ1杯のお水をかけてね。ペット連れでないお客様も宿泊している場合があり、配慮が必要。最後まで読んでね。

◆料金は?1匹1泊1,000円です
◆ケージかサークルを必ず持参ください
◆コテージに入る前は?
1.外でブラッシングをしてね 2.ペットの足を拭いてね
出発前にグルーミング(ブラッシング)をしたとしても、抜け毛は防ぐことはできません。少しでも予防してね。抜け毛シーズンにはお洋服やTシャツを着せるなどの対策を。 土足は厳禁!玄関ではペットの足を拭くか洗ってから上がっていただきますようお願いします。
お部屋に入る前に排せつは済ませておきましょう。
◆コテージ内でしていいこと、悪いこと?
3.人間用のお布団には乗せないで 4.ユニットバスにも立ち入り禁止!
一緒に寝たり、乗せるのは厳禁!ペットがお部屋で寝る時は、ケージまたはサークルが必要です。お持ちいただけない場合は、ご宿泊をお断りする場合がございます。ペット用ベッドの利用でフリー状態やリードはNG!!
いつもはしないのに、トイレ以外の場所でオシッコをしてしまったり、誤飲誤食、イタズラ好きなワンちゃんはじゅうたんやお部屋をボロボロにしてしまうことも。
 人用のユニットバスです。衛生的のもよくないので、入らないように。毛だらけにしないで。
汚れ・破損のひどい場合は、修理代を実費で請求させていただきます。
5.トイレ粗相をしない「しつけ」られたペットだけがお泊りできます 6.室内でおとなしくできるワンちゃんだけがお泊りできます
マーキング癖のある男の子や、トイレのしつけに不安?の時は、必ずマナーパンツや紙おむつの装着を。お部屋にトイレを設置するときには、必ず新聞紙などを敷いて汚れ防止!
もし粗相をしてしまったら・・・きれいに片付けた上、粗相の場所を必ず報告してください。お帰り後、徹底的にお掃除、または交換いたします。
汚れ・破損のひどい場合は、修理代を実費で請求させていただきます。
 無駄吠えをするワンちゃんはお泊りできません。
ワンちゃんに、泣きやませ方を教えていない?吠え続けちゃいますよね。それは無駄吠えです。ほかのワンちゃんも吠えだしちゃいます。
7.ペットだけのお留守番にはケージまたはサークルが必要 8.コテージはロフト仕様です
ペットだけでお留守番をさせる場合は、必ずケージまたはサークルに入れてね。フリーやリードは、もってのほか!NGです!お家でお留守番するのとは違い、慣れない場所でひとりぼっちにされると、とっても不安。いつもはしないのに、トイレ以外の場所でオシッコをしてしまったり、誤飲誤食、イタズラ好きなワンちゃんはじゅうたんやお部屋をボロボロにしてしまうことも。扉の開けっ放しや自由に出入りできたり、脱走できる?なんていうのは問題外。入れてないのと同じです。
かわいそう?いえいえ!入れてないほうが、かわいそうです。ワンちゃんを安心できるスペースに、必ず入れてあげてください。それでもかわいそうだとおっしゃる方は、連れて行ってあげてね。
暖房器具をつけっぱなしでの外出はご遠慮願います。火災の原因となり、大変危険です。
 

ペットはロフトに上がらないようお願いします。
興奮したり、階段や柵の隙間から転落する危険性が高く、たいへん危険です。
万一の場合、当方では責任を負いかねます。

 

◆コテージ敷地内やトレッキングの注意は?
9.お部屋を出るときはリードをつけて 10.うんちは必ずとってね
犬嫌いの人やアレルギーで犬が苦手というお客様がご宿泊の場合もあります。ノーリードはぜったいダメ!突発的な事故を避けるため、必ずリードをご使用ください。伸縮可能なリードをご使用の場合、短くしロックをかけて下さい。自由に走らせることができるドッグランを併設しておりますので、ぜひご利用ください。 ペットのうんちは必ずとってください。ドッグランで、わんちゃんだけにしないで。うんちをしても気づかないことが多々あります。ドッグラン内でも、目を離さないように!たとえ山中でも、必ず持ち帰るようにしてください。